11/7-8「西海みかんエールマルシェ」を開催しました

西海みかんが「100年先も続く」ことを応援するため都市の真ん中で体験していただく2日間の「西海みかんエールマルシェ」を2025年11/7金(大手町会場)、11/8土(新宿会場)の2日間に渡り実施しました。

今年が開催2年目ですが、「昨年マルシェで西海みかんの美味しさを知り、今年も来た」「1日目の大手町会場で食べたみかんの美味しさにびっくりし、新宿にも来た」など複数の方がマルシェをきっかけに西海みかんを知ったと話をしてくださいました。

「100年先も続く」を応援するため、会場ではサンプリングや紙くじなど様々な企画を通じて2日間合計日本人の平均購入量100年分(約250kg)という話題性のある量の無償提供を行い、同時に現地での販売やオンラインサイトでの販売の案内を行うことで西海みかんの知名度向上に繋げました。


PRTIMESでのプレスリリースの発信やSNSキャンペーンも実施し、各種Webメディアやスマートニュースに掲載されたことで、大手町会場では開始前から待機列ができるなど、ネットからリアルへの集客にも成功しました。

また「味まるみかん」として出荷される全てのみかんは糖度12度以上という特徴を活かし“大玉でも甘い”を「新常識」にするため、2Lサイズに関する消費者調査や大玉(2Lサイズ)を区別して販売も行いました。

左がS-Mを試食した消費者のアンケート、右が2L

2Lサイズに関する消費者調査は、アンケートボードを通じて消費者に投票をしてもらった結果S-Lサイズを食べた時と比較して「食味」「価格」の感じ方に大きな差はないという興味深い傾向も見受けられました。

野富の本来の仲卸業務に加え、「西海みかんエールマルシェ」のように、都市圏での消費者への知名度向上に繋がるイベントの設計・企画を今後も行って参ります。

 

 

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