茨城県八千代町の「豊水」トップセールスに参加しました

2025/08/28大田市場で実施された茨城県八千代町の「豊水」トップセールスに参加しました。

■トップセールスの様子

町の梨栽培の歴史は160年以上で日本で最も古い産地の1つ。美味しさの秘密は、鬼怒川沿いの「あくと(肥土)」と呼ばれる肥沃な土壌と温暖な気候。そのためやちよの梨は「あくと梨」とも呼ばれます。
参加していた生産者からは今後の課題は「猛暑」と「虫」とお話しいただきました。
「猛暑」は片焼けや蜜症を引き起こします。どちらも収穫時や流通時にはわからず、日数が経って初めてわかる場合もあるのがとても厄介です。

「40度を超えるのが当たり前になってきそうな感じだ」とお話しされる中で、どのように収穫量を落とさないようにするのかに課題感をお持ちの様子でした。

■持続可能な食の未来へ
八千代町長は「町の事業で3LDKの家に家賃57,000円で住めます」「子育て支援が満載です」とも全力でPRしていました。町は「就農希望者に向けたサポート宣言」も出していて、行政と産地が農業支援に全力な様子が伝わりました。

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